Lブランズ(NYSE:LB)は25日、傘下の下着ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」の最高経営責任者(CEO)をはじめとする経営陣の人事刷新を明らかにした。経営難にある同ブランドの立て直しを図る。

 2019年初めからヴィクトリアズのCEOを務めてきたジョン・メハス氏に代わり、同社国際部門の責任者を務めるマーチン・ウォーターズ氏がCEOに就く。

 最高デザイン責任者にジェニー・シェイファー氏を、最高人事責任者にはLブランズのローラ・ミラー氏を指名した。

 また、北米店舗販売営業担当の執行副社長に、COVID-19感染拡大への対応を担当してきたベッキー・ベーリンガー氏を昇格させた。
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