ウーバー(NYSE:UBER)は「空飛ぶタクシー」の実用化を担う「ウーバー・エレベート」の事業売却について、ジョビー・アビエーションと交渉を進めており、年内に発表する可能性がある。アクシオスが伝えた。

 アクシオスは今年10月、エレベートの不採算事業についてウーバーが戦略的な代替案を検討していると報じた。ウーバーは、COVID-19の感染拡大を受け、ニューヨーク市でのヘリコプター輸送サービス「ウーバー・コプター」から撤退した。自動運転や貨物輸送部門などの非中核事業についても、代替策を検討している。
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