マスターカード(NYSE:MA)の取締役会は8日、新たに同社のクラスA普通株を最大60億ドル(約6,250億円)買い戻すことを承認した。

 同時に、四半期配当を10%引き上げ1株当たり0.44ドルとすると発表した。この配当金は、1月8日時点の株主に対して2月9日に支払われる。

 新たな自社株買いプログラムは、すでに発表した80億ドルの自社株買いプログラムが完了してから発効される。これまでのプログラムでは、およそ38億ドルの枠が残っている。
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