米食品医薬品局(FDA)は9日、ランセウス(NASDAQ:LNTH)が開発した前立腺がんの陽電子放射断層撮影(PET)診断で用いる造影剤「PyL」(18F-DCFPyL)について、製造販売許可申請を優先審査の対象として受理した。

 審査期限は2021年5月28日で、いまのところこの申請について協議する諮問委員会を開催する予定はないとしている。

 ランセウスは、今回の申請を9月に行っている。
-0-