電気自動車(EV)を手掛けるニーオ(NYSE:NIO)は、2020年12月の納車台数が月間過去最多の7,007 台(前年同月比121%増)となり、2020年度の納車台数は前年度比113%増の4万3,728台となったことを明らかにした。

 10-12月期(第4四半期)の納車台数は前年同期比111%増の1万7,353台で、自社予想の上限をも上回った。

 ニーオのウィリアム・ビン・リー最高経営責任者(CEO)は、同社ブランドの認知度が高まり、同社の競争力や製品とサービスの魅力が認められ、販売網が拡大した結果だとしている。

 ニーオは1月9日の第4回投資家説明会で、新たなセダンタイプを発表し、自動運転やその他の中核技術に関する最新の開発状況を示す予定でいる。
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