眼科向けレンズを手掛けるスターサージカル(NASDAQ:STAA)は、S&P中型株400種指数の構成銘柄に加わる。小型株600種指数に移る一般医薬品販売のプレスティージ・コンシューマー・ヘルスケア(NYSE:PBH)と入れ替わる。プレスティージは、アメリカン証券に買収されることになっている建築素材のファウンデーション・ビルディング・マテリアルズ(NYSE:FBM)と交代する。一連の構成銘柄の入れ替えは、1月29日の取引開始前に行われる。

 一方、銀行持株会社ブリッジ・バンコープ(NASDAQ:BDGE)は、自身が買収するダイム・コミュニティ・バンクシェアーズ(NASDAQ:DCOM)に代わって小型株600種指数の構成銘柄になる。2月1日の取引開始前に入れ替えを行う。

 これらの発表を受けて、25日の時間外取引でスターサージカルの株価は終値比5.23ドル(5.83%)高の95.00ドルをつけ、ブリッジ・バンコープは同1.65ドル(6.08%)高の28.81ドルで取引された。
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