アルファベット(NASDAQ:GOOG、GOOGL)傘下のグーグルは、米連邦航空局(FAA)に消防ドローンの試験利用についての許可を申請した。

 グーグルの気象・エネルギー調査グループは、防火監視や消化活動にドローンの利用を検証しようとしている。申請によると、カリフォルニア州ファイアボーの私有地でドローンを使用する。

 使用するドローンは、農薬散布用ドローンを手がけるホームランド・サーベイランス・アンド・エレクトロニクス(HSE)製で、およそ19リットルの燃料で8〜15分飛行できる。

 アルファベット傘下のウイング(Wing)は、引き続きドローン宅配事業を展開している。

-0-