ドイツのバイオ医薬品会社キュアバック(NASDAQ:CVAC)のフランツ・ベルナー・ハース最高経営責任者(CEO)は8日、同社が開発したメッセンジャーRNA(mRNA)を用いた新型コロナ向けワクチンについて、6月初めにも欧州医薬品局(EMA)の承認を受ける見通しを示した。

 CNBCの番組でハース氏は、このワクチンの第3相臨床試験の被検者登録をまとめており、4月末から5月初めにはデータが得られる見込みだと語った。
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