米代替肉大手のビヨンド・ミート(NASDAQ:BYND)に対する投資判断を、JPモルガンは「アンダーウェイト」としている。

 同社のアナリスト、ケン・ゴールドマン氏は、ビヨンド・ミートがドーナツチェーン大手ダンキンと提携して2019年から米国内で販売していた「ビヨンド・ソーセージ・ブレックファースト・サンドイッチ」が、ダンキンのウェブサイトに掲載されているメニューから外されたことを確認したと指摘している。未確認ではあるが、ダンキンの朝食メニューからビヨンド・ミート製品が外されたのではないかとみている。

 「このアイテムが復活する可能性はいつでもあるが、知りうるかぎりの状況からみて、近い将来にそうなる計画はない」と指摘している。

 ビヨンド・ミートの株価は、23日終値が前日比0.38ドル(0.26%)安の147.44ドル。その後の時間外取引で終値比2.34ドル(1.59%)安の145.10ドルをつけている。
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