シンガポールの政府系投資ファンド、テマセク・ホールディングスは、4-6月期中に米民泊仲介大手エアビーアンドビー(NASDAQ:ABNB)、中国配車サービスのディディ・グローバル(NYSE:DIDI)、同じく中国の教育サービス企業ニュー・オリエンタル・エデュケーション・アンド・テクノロジー・グループ(NYSE:EDU)、米決済代行ソフト会社フライワイヤー(NASDAQ:FLYW)を新たな投資対象に加えた。テマセクが16日、米証券取引委員会(SEC)に提出した株式保有報告書(フォーム13-F)で明らかになった。

 一方、米モバイル通販会社コンテクストロジック(NASDAQ:WISH)の持ち高を、3月末時点の2680万株から200万株に大きく削減した。
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