レストラン運営会社ヤム・ブランズ(NYSE:YUM)傘下のKFCは7日、骨なしチキン製品について材料が不足しているため、テレビコマーシャルを止めることにした。

 サプライチェーンの労働力が不足して、鶏肉から骨をとる加工作業を必要とするチキンナゲットなどの骨なしチキン製品の供給に影響している。

 米KFCのケビン・ホフマン社長は「宣伝・広告としては、十分な量のあるものに注力する」と述べ、KFCとしては現在の需要を満たす十分な鶏肉があり、骨付きチキンは潤沢に供給されていると語った。
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